うさみクリエイトが掲げる、WEB〜印刷・キャラクターまで一括の「ちょうどいい」広報とは?

2026年9月10日

「ホームページやチラシを作りたいけれど、どこに相談すればいいか分からない……」

「制作会社に高額なプランを提案されたけれど、自社に本当に必要だろうか……」

個人事業主様や中小企業の経営者様が広報やデザインで抱えるお悩みは、一つではありません。

名古屋を拠点とするデザイン事務所「うさみクリエイト合同会社」は、WEBサイトや印刷物、ロゴ・キャラクター制作から動画までを一括支援し、多くの事業者様から信頼を寄せられています。

この記事では、「うさみクリエイトならではの4つの特色」を詳しく解説します。自社の強みを活かした「ちょうどいい」広報パートナーをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.WEBから印刷物・キャラクターまで「ワンストップで一括支援」できる対応力

広報活動を行う際、「ホームページはWEB制作会社、チラシは印刷会社、ロゴはデザイナー」と個別に依頼すると、全体のデザイン(トンマナ)に統一感がなくなってしまったり、情報更新の際に個別に連絡が必要。

やり取りの手間や、各業者間との連絡のタイムラグも発生しがちです。

また、これはどの業者に相談すべきか?と曖昧な悩みが相談できずに後回しになりがちです。

うさみクリエイトの大きな特色は、事業に必要なクリエイティブをワンストップで制作できる点にあります。

  • WEB制作・運用: ホームページ、WordPressカスタマイズ、SEO/MEO対策
  • 印刷物デザイン: 名刺、ショップカード、チラシ、パンフレット、ポスター、看板、店頭幕
  • ブランディング・素材: ロゴ、オリジナルイラスト、マスコットキャラクター
  • 動画:会社・サービス紹介動画
  • ノベルティ: ノベルティグッズ、ステッカー等

デザインの窓口を一本化してブランドイメージを統一することで、お客様の印象に残りやすく、信頼感の獲得にも繋がります。また、情報整理やツール作成をプロに任せることで、事業者様が本業に専念できる環境をサポートします。

「これってできる?」というご相談にも、費用・納期・成果を加味して丁寧にお答えします。

2.高額なオーバースペックを避ける『ちょうどいい広報戦略』

WEB制作業界では「ホームページ制作=50万〜100万円スタート」といった相場が一般的です。
また、印刷物も印刷する対象(チラシ、名刺、ポスター、看板)や材質、数量、によっても大きく金額は変わります。

最低限必要な工数に対してボーダーラインはあるものの、すべての個人や中小企業にそれほどの高額施策が必要とは限りませんし、用途や目的を精査することで予算を抑えられる可能性はあります。

デザインというとピンとこない方のために短な例を二つ挙げてみます。

「どんなバッグが必要か」の例え話

スーパーで買った食材を持ち帰りたいだけの人に高級革バッグを提案するのはミスマッチ。
「今」必要なのは、丈夫なポリ袋やトートバッグかもしれません。

モノの価値としては高級革バッグの方が手間暇や長持ちするかどうか、所持しているというステータスは上がるかもしれません。

しかし、現在の求めている用途としてはミスマッチになります。大は小を兼ねるとは言いますが、そのぶん価格が上がるとなった時に費用対効果は考えざるを得ません。

「車のオプション」の例え話

車は車種によって基本のスペックは共通かもしれませんが、カーナビ、オーディオ、シートのランクなど薦められるがままにオプションをつけていくと思ったより高額になるケースも。

必要な、欲しいオプションを選ぶ。オプションごとの機能や価格、使用シーンや頻度などを検討する必要があります。

食べ放題・飲み放題

決まった価格で好きなだけ食べたり飲んだりできるプランはわかりやすく、お得感もありますが、少食な人、お酒を飲めない人にとっては単品で頼んだ方が結果的に満足なケースも。

注文するたびに金額を考えなくていい、合計金額がわかりやすいというメリットは大きいですが、その分プラン自体が少し高額にはなりがちです。

用途や費用の内訳をしっかり精査する

デザインの本質は、見た目を派手に飾ることではなく、情報の優先順位を整理して相手に伝えることにあります。

高額でオーバースペックなモノを押し売りせず、お客様の出せる予算やリソース(制約)の中で最大効果を出す「ちょうどいい」を見極めて提案するのが、うさみクリエイトの基本理念です。

「何でもいい」「いい感じ」、だと、プロ目線からやった方がいいことと、実際に必要なことにギャップが生まれ、ミスマッチや無駄な腹の探り合いにつながりがちです。また、何度もやり直しが発生したり工数が増えると費用面や納期、仕上がりのイメージも思っていたのと違ったとなりがち。

  • 目的や用途を絞る
  • 費用の内訳を把握する
  • 予算のイメージをつける

といったことも必要です。

3.本音を引き出す「アキネーター式ヒアリング」

「デザイナーに依頼したいけれど、自分の頭の中が整理できていなくて上手く説明できない」とお悩みの方も安心してください。

ご相談の際、「何でもいいからお任せで」と自由記述で考えようとすると、かえって思考がフリーズしてしまいがちです。

うさみクリエイトでは、ヒアリングの際に「AとBならどちらが理想に近いですか?」とアキネーターのように選択肢で答えられる質問を投げかけ、選択肢を少しずつ絞り込んでいきます。

お客様がストレスなく本音や希望を答えられるテーブルを整えること自体が、プロの重要な技術であり特色の一つです。

文章でなくても箇条書き、単語で構わないので自分なりに書き出しておくと、ヒアリングさせていただく際もスムーズになります。

  • 自身の事業内容
  • 主なターゲット層、顧客
  • 現在使っている広報ツール(ホームページ、チラシ)
  • 参考にしたい同業他社
  • 好きなデザインとその理由(業種問わず)
  • 予算の目安

など、わかる範囲で用いただくとそこと合わせてヒアリングで深掘りしていきます。

4.現場の苦労を知るからこその「泥臭く親身な伴走と誠実さ」

代表のうさみ自身、過去に多岐にわたるアルバイトや大須のデザイン事務所での下積みやコワーキングスペースの運営を経て独立した背景を持っています。また、自身の会社も小規模です。

現場で働く人たちのリアルな苦労や悩みを肌で理解しているからこそ、立場が上なのではなくあくまで別の視点から、地に足のついた実行可能・持続可能性の高い提案を心がけています。

この泥臭く誠実に向き合う積み重ねがあるからこそ、多くのお客様からリピートや他社へのご紹介をいただけています。

あなたの事業の「一番身近な広報パートナー」として

うさみクリエイトは、単なる制作請負にとどまらず、事業者様の目標達成に向けて親身に伴走するデザイン事務所です。

  • 「これってデザインで解決できる?」
  • 「まずは予算内でできる広報のアドバイスが欲しい」

そうお考えの方は、ぜひお気軽にうさみクリエイトへご相談ください。

メールやLINE公式アカウントから、いつでも無料でご相談いただけます。